今日でブログを閉じます。最近、体調が悪くて、そこに緑内障まで発症したから滅入る気持ちに勝てません。 何時の日か又再開できたらいいのですが、拙い文章を読んでいただいて有難うございました。
2008年11月06日
2008年10月30日
言う資格無いかな
インフルエンザの予防接種に行った。2時間待たされた間に、アジア系と思える外人の親子を見た。 大声で泣きながら入って来た女の子の泣き声が尋常でなかったのに注意しない母親が暫くするとアイスクリームを二人で食べ始めた。 院内を走り回る、絵本は出しても戻さない。見ていてイラ付いたのは私ばかりではなさそうだった。
働きに来たのか移住したのか知らないけれど、此れからこういう人たちが増えるに違いない日本。 入国の始めに何か教える必要があるのではないか。先ごろ騒ぎになった、力士の品格という程ではないにしても、日本人の良い「らしさ」 が染め変えられていくように思うのは、要らぬ心配だろうか。
今時の日本人だって酷いものよ、と言われそうだけれど。
2008年10月27日
やっと秋の気配になるか
久し振りに天気になった。最近の天気予報が当たらなくなったのは気候変動が原因なのだろうか。
朝の散歩に田んぼに下りた。からすうりが赤くなっている頃なのに、3個見つけただけで、がっかり。
田んぼは刈り取った後に伸びた稲から又見事な穂が出ている。食料自給率の低い日本だから、 休耕田を活用しようという話もあるようだけれど、誰が作業をするかとなると話は進まない。 サラリーマンが定年退職すると海外旅行やスポーツで余暇を楽しむのがお決まりだけれど、 外国ではもっと有効な過ごし方をしているとラジオの中での話しを聞いて同感した。
夕方になって、庭の木に”むかご”の蔓が絡まっているのを見つけた。あちらこちらと探していたのに、足元にあったなんて。 今夜は早速ご飯に炊きこんだ。
2008年10月24日
やっぱり何てったって「尾崎豊」
「お天気だったら外でスケッチをしましょう」と予定していた火曜日は幸い好天気だった。私は描きたい所があったので、 午前中にそこをスケッチして午後になってから決められた場所でみんなに合流した。
例の折り畳み椅子を広げて静かな場所で熱中できたが、午後も3時を過ぎると足元から冷えてきた。 明日も集まりましょうと別れてきたが家に帰ったらどっと疲れに襲われて、暖かくして早々と寝てしまった。 翌くる水曜日は体調を考えて残念ながら欠席。あれから雨ばかり降っている。
昨日はちょっと其処までと出かけた帰り、激しい雨に降り込められて仕方なく雨宿りしていたら、 横のおすし屋さんから主人がビニール傘を持って出て来て「これを持って行って下さい、返しに来なくていいですから」と、 どこから見ていたのだろう有難く頂いて帰ってきた。
そして夜はテレビで「尾崎豊のILOVE YOU」をお笑い芸人の品川がとっても上手に歌うのを感慨深く聞いていた。
2008年10月22日
かいわれスプラウト栽培用タネ
栽培用タネをテッシュの上に広げ、毎日ひたひたの水を取替えて室内で育てていた。夏の盛りは暗い所に置いたら、 明くる日には芽が出ていたが今の気温では育ちが遅い。今年はもう終わりにしようと最後の刈り取り、といってもイチゴの空き箱が畑だから、 7センチ程に伸びた少し。
生で食べてみると、辛みが強い。今になって注意書きを読んだら「食べ頃になるまで、明るいところには出さないで」と書いてあった。
近頃、朝は5時ころに起きる。冷蔵庫の中や野菜を見繕って朝食とできれば夕食のおかずも作っておく。今朝は昨日買った大きな 「なめこ」を新鮮なうちにとフライパンでバター炒め、薄い塩味にして火を止めて、フライパンが熱いうちになめこの上にスプラウとをのせたが、 程よい辛味でおいしい。
それを取り出してからフライパンが冷えないうちに卵を流し込み目玉焼き、蓋をかぶせて少し置けば出来上がる。
そのあとは、小さなサトイモを茹でておいた。皮をむきながら塩をつけて食べるのもいい、食べる時にレンジでちょっと暖めよう。
朝はパンでコーヒーとなるけれど、昼か夜には野菜たっぷりの味噌汁は欠かさない。 漬物も1夜漬けの野菜にユヅやシソのふりかけを混ぜて食べる。今が一番体を動かしやすい。動物のように沢山食べて冬眠できれば 好いのに、 今年はどんな冬がやってくるのだろう。
2008年10月19日
熱唱した若者の姿に胸を熱くした私
涼しくなったから、たまっていた用事を片付けるのに忙しい。今日は昼に帰ってきて、 ジェロが出るのど自慢を見ようとテレビを点けたら、「尾崎豊」を歌った若い人がいた。尾崎並みの激しい振りで熱唱、司会のアナウンサーに 「尾崎の歌は魂の叫びですから」と言っていた。今も尾崎好きの人が居ることが嬉しくて私は胸が一杯になった。
昼から又出かけて、屋外スケッチ用の折りたたみ椅子を買いに行った。 背もたれの無い簡単な物が欲しかったのに最近は簡単な物が何処にも無いので、当分はこれで間に合わせることにした。 坂道を歩くと紅葉した葉や木の実が落ちている。赤い葉、黄色い葉、虫食いの穴が明いているものなど、 これでスケッチの練習をしようと拾っていたら、足元からトカゲが次々に3匹もサット走って草の中に消えた。
2008年10月15日
死線を乗り越えて彼女は帰ってきた
指折り数えてみれば半世紀以上の付き合いになる。何でも話せる親友である彼女が昨日亡くなりました、と電話口に出た妹さんが言った。 具合が悪いとは聞いていたけれど、突然の死だった。その日からは電話しようとして、 そうだ彼女はもう居ないのだと虚しさと寂しさを噛みしめていた。
今日、最後の様子を妹さんから聞きたいと恐る恐電話をかけた。電話口に出たのは妹さんと違う声だった。 何度呼びかけても元気な時の友人の声に聞こえるではないか。日ごろ妖怪物語が好きな私だけれど、 むこうの電話機に得体の知れない者が取り付いているのかと震えた。が、間違いなく死んだ筈の本人だった。
ちょっと変人の妹さんが、少しの間騒がれたくないから一ヶ月の入院期間中、死んだ事にしていたという。 そんな酷い話に私は毎日涙に暮れていたのにと最後は笑い話になったけれど。
死線をさまよって戻ったのだから、きっと長生きするわよと笑いあった。
2008年10月10日
秋晴れが続きますように
昨日、一昨日とそれぞれ友人宅に呼ばれてお昼をご馳走になった。一日目は結構な松花堂弁当、 あくる日は友人の手作りでキムチ漬け鱈子を使ったパスタ料理と、どちらも美味しくて満腹で家に帰ってきた。
今朝は5時すぎに起きて、体調を気にしながら庭の草刈と落ち葉の片付けなどを済ませた頃、ドンと鳴った祭りの合図。今日から三日間、 地区の秋祭りの始まりだ。
予報で布団干し洗濯には最高の日と言っていたが、夕方になって雨が降り出した。明日はお神輿が出るそうだから、 良い天気になりますように。私もデジカメを持って出かけるとしよう。
2008年10月06日
生き延びる手立ては
道の脇で大きなカマキリを発見。車がきたら轢かれちゃうよ、と木の下に持って行こうとしたら前足の鎌を振り上げ、 羽を広げて攻撃態勢になった。それをやっとの事で、草の上に投げた。まだ死ぬには早すぎる。
暫く見なかった野良猫をみつけた。それも三匹。一匹は廃屋の庇の上で前足を揃えて毅然とした姿で通る人を見下ろしていた。
親離れして間が無いような頼りなげな様子で、人を見ればサット逃げてしまうが、 少し離れた所まで行くと必ず振り返ってジットこちらを見る猫。
何もしないよ、と目で合図を送るけれど解からないかな動物の感で、、。テレビで、 動物同士が会話している様子がセンサーで感知されるようになった、という番組を見た。 大きな象も空を飛ぶ鳥も仲間内でコミュニケーションしながら昔から生きのびてきたのだ。
人間はどうだろう。上手くコミュニケーションをとりながら、生き延びていかれるか。
2008年10月03日
刺々しい世の中に流されないように
最近は生協を断って、近くのスーパーから配達してもらっている。今日は少し買って持ち帰ろうと出て行ったのに、 あれこれと品物を選んでいるうちにカートの中が一杯になって、やっぱり配達をお願いした。
お客の中に不審な男性がいて何となく気になっていた。 私が品物をレジに持って行き支払いを済ませてもまだ空のカートを押しながら店内にいる。
「有難うございます、後ほどお届けします」と責任者から預かり書を渡された時「この店にも万引き来るでしょ」「はあ」「今、 気になる人居るんですけど」「保安員が入っているんです。でもこれは内緒です」と顔見知りで配達にも来たことのある人は内緒ですを強調した。
”人を見たら泥棒と思え”なんて嫌な諺だけれど、昔そんな仕事に立ち会って震えた思い出がある。”見ざる聞かざる” と優しい心で暮らしましょう。

